2008年07月29日

『読書』と『感想文』

夏休みの宿題の山場に、『読書感想文』と『工作』、なかったですか?

わたしの場合は、
本が大好きで図書館へいって真剣に本を探していました。

昨今は北欧ブームで雑貨感覚で周知されているムーミンは、
フィンランドの画家でもあったトーベヤンソンの作品で、
全部で13巻あって、これは毎年夏休みに必ず読んでいました。
同じところをなんども!

次に絵画の本や、新しくはいってきた絵本に一通り目を通します。
植物の図鑑や動物の図鑑、特に熟読したのが宇宙の本でした。

SF、科学小説のアイザックアシモフも大好きでした。

問題は、夏休みの宿題。

『読書』ではなく『感想文』。
毎年のことなのですが、
ふと気づくと『感想文』という前提を忘れてしまっていました。

工作は読書から受けるヒントもあったせいか楽しくできました。

読書感想文、今も夏休みの宿題にあるのかなあ・・・

posted by 木之下 恵美 at 14:03| Comment(3) | 火曜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読書感想文と工作は、夏休みの二大行事です(笑)
我が家では、なんだかんだと言って、最後にこれが残ってしまうのが恒例ですねぇ〜。
娘の場合、工作は熱中できるもの場合とそうでない場合で、全然、出来上がりが違います。
読書感想文は、読むのはいいけど、何書けばいいかわかんな〜い!と言ってほったらかしになっているので、最後は二人三脚です(^_^;)
Posted by 西村 佳奈 at 2008年07月29日 20:33
読書感想文ってホントに苦手でした…。初めて書かされた小学校中学年の頃、何をどう書いていいか全然分からなくて、何とか書き終えてみたら、単にあらすじをまとめただけでした。
読書が好きなのと、感想文が書けるのとは比例しないと思います(笑)
Posted by ハヤカワ at 2008年07月30日 10:53
西村さん、ハヤカワさんへ

 感想って難しいですよね。
 読書する本は 自分の知らない未知の世界か、
 少なくとも自分に足りないもののある世界ですもん。
 それについて感想を述べよっていうのも酷な話ですよね〜。
Posted by きのしためぐみ at 2008年08月04日 01:31