わたしの場合は、
本が大好きで図書館へいって真剣に本を探していました。
昨今は北欧ブームで雑貨感覚で周知されているムーミンは、
フィンランドの画家でもあったトーベヤンソンの作品で、
全部で13巻あって、これは毎年夏休みに必ず読んでいました。
同じところをなんども!
次に絵画の本や、新しくはいってきた絵本に一通り目を通します。
植物の図鑑や動物の図鑑、特に熟読したのが宇宙の本でした。
SF、科学小説のアイザックアシモフも大好きでした。
問題は、夏休みの宿題。
『読書』ではなく『感想文』。
毎年のことなのですが、
ふと気づくと『感想文』という前提を忘れてしまっていました。
工作は読書から受けるヒントもあったせいか楽しくできました。
読書感想文、今も夏休みの宿題にあるのかなあ・・・
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我が家では、なんだかんだと言って、最後にこれが残ってしまうのが恒例ですねぇ〜。
娘の場合、工作は熱中できるもの場合とそうでない場合で、全然、出来上がりが違います。
読書感想文は、読むのはいいけど、何書けばいいかわかんな〜い!と言ってほったらかしになっているので、最後は二人三脚です(^_^;)
読書が好きなのと、感想文が書けるのとは比例しないと思います(笑)
感想って難しいですよね。
読書する本は 自分の知らない未知の世界か、
少なくとも自分に足りないもののある世界ですもん。
それについて感想を述べよっていうのも酷な話ですよね〜。