Lavozou(らぼぞう)のスクールでは、アロマテラピーを中心に
いくつかのスクールを行っているのですが、
中でもこの3日間は、
アロマテラピーのプロ資格である(社)日本アロマ環境協会のインストラクター資格取得に向けた夏季の特別講座を行っています。
植物のラテン語の学名、化学と成分、解剖生理学、健康学、栄養学、アロマテラピーの各種の知識などなど・・・
問われることはとても幅広く、一筋縄ではいきません。
お医者さんの肩書きを持つ方も、医療現場で働かれる方も、
真剣に取り組んでいただかないと合格できない内容です。
12講座の授業を終えたメンバーが、真剣に取り組んでいます。
絶対合格!!完全に受験生の面持ちです。
目の回るほどのスピードで覚える植物のラテン語の学名や
精油の化学成分は、膨大な量です。
第1日目の終了後は、「脳が腫れた感じがする
陣頭指揮を執る講師の私も、めまいがします
本当に力いっぱいがんばるから、
終了後は楽しい思い出がたくさんできるんですけれどね。
9月の末にある試験に合格した後は、本当にがんばって
頭とこころと身体をつかった体験は、
その後のアロマテラピーの講師活動に必ず活かされるので、
この3日間連続の日帰り合宿は大切なイベントなのです。
アロマテラピーは、芳香療法といって補完医療、代替医療などと呼ばれる療法のひとつです。
ひとのこころや身体に携わる仕事です。
誇りを持って、広大な自然の英知の片隅を畏敬を持って学ぶことが
なにより大切な学問です。
試験合格後も長い長い学びをずっと続けて、
誰かのこころや身体をあるべきところまで
導く手助けをしていくことがわたしたちの仕事なのです。
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受講者たちは、年齢、性別、業種も様々なため普段は全く接点がないばかりか物理的にも離れている人たちですが、ワークをするうちに、抱えている悩みや思いまでも話しはじめます。
共有することでアドバイスをもらったり、すぐには解決できそうになくても理解してもらうことは安堵感を得ます。
資格はまだまだ先ですが、研修を通じて振り返りができたこと、新しい知識や手法を学べたこと、それにこれから踏み出す新しい一歩に勇気をもらえたことが財産だと思ってます。
これからも仕事がんばってください♪
以前、お店に伺ったとき、熱心に受講している生徒さん達の姿や、黒板に書かれた内容を見て、アロマテラピーの奥の深さにびっくりしたのを思い出しました。
(書いてある内容は生物や化学の授業の黒板みたいでした・・・)
まさにこれは受験勉強!
でも、だからこそ、突破したときの喜びもひと潮でしょうね。
皆さんの挑戦するパワーに脱帽です!!
グループワークの大切さは、デジタルな時代になっても変わらないものですね。
自らに課す相対的な評価は、成長を客観的に把握できますし、達成感も得られますもんね。お互いがんばりましょうね!!
netumiさん しのぶさん
8月だというのに急に涼しくなってきて
体調を崩しやすくなりますね。
お疲れを溜めすぎないように
冷たいものを採り過ぎないように
お互い気をつけましょうね!