2008年09月09日

こころの余裕

こころの余裕ってなんだろうなあ・・・
このブログのみなさんもごらん下さっている皆さんの年齢は、
30代、40代の方を中心に前後20代、50代の方が
9割くらいになりますでしょうか。
みなさんは、こころの余裕はどんな時に感じますか?
時間のあるなしに関わらず、
いつでも余裕はできるし、いつでも余裕がないときもありますよね。
この違いってなんだろうなあ・・・と思うことがあります。
自分の中で考えると、
時間がないときでもこころの余裕があるときがあるし、
逆に時間があるときでもこころの余裕をぜんぜん持てないときもあります。
そんな時に、中国の思想の根本に根ざすいくつかの哲学の中でも
『陰陽』を思い浮かべます。あの黒と白のマーク思い浮かびますか?
プラスとマイナスでもなく、良いと悪いでもない、
ひとつのものの中にある反面性、
自然界のあらゆる物の中に存在する『陰陽』はとても面白いものです。
マクロにもミクロにもあてはめることができるこの哲学の根本は
わたしたちの瞬時瞬時のこころの余裕のあるなしにも
当てはめて考えることができます。
元気と休息のバランス、昼と夜のバランス、
呼吸の吸うと吐くのバランス・・・
時間がないときもあるときも、苦しいときも楽しいときも
自分の内側のバランスに目を向けると
こころの余裕が少しみえてくることがあります。
ここ数ヶ月、自分なりに大きな一歩を前に踏み出そうとしているため、
考えることが多く、頭の中の焦点を大きくしたり小さくしたりしながら
『こころの余裕』を忘れないようにと、ふと自分の手のひらを見ることがあります。
個人的に30代から40代へと移って変わったことは、
『こころの余裕』がいい仕事やいい人生、いい女!の鉄則かな・・と思うようになったことです。
まだまだ『こころの余裕』を確立するには程遠いけれど、
本日もぼちぼちいきますか〜猫
posted by 木之下 恵美 at 10:24| Comment(5) | 火曜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
個人的に年齢を重ねてよかったと思うのは、昔の自分よりちょっとだけ心の余裕があるなあと感じるときです。それって、物事に動じない、図々しい体質になってしまったと言えるかもしれませんが(笑)
Posted by 西村 佳奈 at 2008年09月09日 19:36
「ハウルの動く城」の一場面に、
「年をとっていいことは、驚かなくなったってことだね。」というセリフを主人公が発する場面がありました(#^.^#)
Posted by きのしためぐみ at 2008年09月09日 21:33
なるほど・・・
自分自身が持つ陰と陽に
振り回されず、自ら認めてコントロールできたらいいな〜と、最近よく思っていました。
人に対しても同じことですね。
悩み体質だった私も、ハウルのように、年々強く明るく元気のいい
歳を重ねてゆきたいです。
訓練あるのみ!ですね(^。^)b

Posted by 真渓ハナ at 2008年09月10日 09:42
余裕かどうかはわからないんだけど
最近、アセることが少なくなった・・・
というか逆境にあっても構えて様子を見ながら待つこと覚えたなあ・・・
Posted by しのぶ at 2008年09月17日 18:41
ハナさん、

多くの経験や仕事をこなされているハナさんですから、
年を重ねていくほど、知らない間に自然な強さを武器に
よりいっそう美しく強い女性になられることと思います☆


しのぶさん、

瞬発力より風雨に耐えうる力が
年を重ねるごとにでてきます・・・
しのぶさんもそうですか☆
それも良しとしましょ!(^^)!


Posted by きのしためぐみ at 2008年09月23日 12:37