わたしは・・・小学校の低学年でした。
その頃、小学校のある先生が、
50年もしないうちに石油は無くなるとか
地球の人口は拡大して食糧危機がやってくるとか
ちびっ子小学生には刺激の強い話題をよく話してくださいました。
感受性が豊かなわたしは、結構真剣に悩んだものでした。
21世紀も8年を過ぎ、時の流れのミラクルスピードを感じるのは
わたしだけでしょうか?
立ち止まることを許されない日々を激動の時代というならば、
今はまさに激動の時代なのかもしれません。
あれから35年、小学校の先生がおっしゃっていた予言(?)は、
着実に身近になってきたような気がします。
50年もしないうちに・・・と35年ほど前おっしゃっていたわけで、
石油が枯渇するのも、食糧危機になるのも、あと15年あるかと思いきや、
時代の流れはミラクルスピードで近づいてきます。
明日、おいしいご飯が食べられることは、奇跡かもしれないし、
明日、闇を照らす灯りを灯すことができることは、奇跡の奇跡かもしれない・・・
そんなことをふと思わざるを得ない今日この頃です。
今から35年前、あなたはなにを見ましたか?
今それは、あなたのこころになにを見せていますか?
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漠然と不安がっているだけじゃダメだって本当に思います。
私はオイルショックの年に生まれました。
そして36歳になった今、再び新しいオイルショックに遭遇しています。
今あることすべては当たり前ではない。
ようやくそれを身を持って感じています。
その娘が生まれた時にイラク戦争が起き、
日経平均株価も7千円台に落ち込んでいました。
5年半後の今、娘はその歳月の分だけ成長してますが、日経株価はその頃に戻っちゃってます(苦笑)。
結局、人生も良い時、悪い時を何度も繰り返して続いていくんでしょうねー。
しみじみ。
「そのうち日本も食糧難が来るからっ 食べ物粗末にしたらイカンよっ!!」って。
その頃は
「もーそんな時代じゃないっての」って
思っていたけど
マジで食糧難を目の前にして、
なんで、それを予言していたのか不思議で仕方が無いのです
同じ時代の中を、
今一緒に歩いている皆さんが、
その次の世代を一緒に背負っていることに、
人間っていいなあ・・・と思いました。
がんばれにっぽん!
がんばれわたしたち!